ネット生中継を嫌う記者クラブ

インターネットがマスコミを変えるか

国民は真実を求めている!

ウソ、捏造、脚色のない本当の情報が大手マスコミから発信されるとき

本当の民主主義が日本に定着されたときであろうか

多くの良識的な国民は今のマスコミの現状を憂いているだろう。

そして東京地検特捜部なる危険な組織の存在にようやく気づき始めたといえるのではないか

今やインターネットの時代。誰でもが情報を自由に入手可能となったのだ。

大手マスコミ報道に疑問を持つ国民は多数いると思える。

そうだ!郵政民営化選挙のことを思い出してほしい。

当時のマスコミのあの狂信的な小泉マンセーのあの報道姿勢を!

これで判ったではないか!

植草一秀氏のいう「悪徳ペンタゴン」の正体!

「悪徳ペンタゴン」のバックは世界を支配する勢力が控えているのです。

世界を支配する勢力とは悪魔的な思想で世界の人類を奴隷化、人口削減、富の独占をし新世界秩序の樹立を目論む邪悪な集団に他ならない。

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 より
政権交代後の権力構造



2010-01-27 10:56:59田中龍作ジャーナル から

ネット生中継を嫌う記者クラブ



情報公開を掲げながら公約に反して総理記者会見を開放しない鳩山内閣。既得権益にしがみつく記者クラブは、ネットやフリー記者をあれやこれやと理屈をつけて排除にかかる。メディアと権力を取り巻く状況はお寒い限りだ。

 これに風穴を開けつつあるのがインターネットであることは、読者諸氏もご存知の通り。23日、東京地検の事情聴取を受けた小沢幹事長は記者会見を開いたが、テレビの生中継は禁止された。

 ここで反骨精神を発揮したのがフリー記者の畠山理仁氏だ。畠山氏は[i-Phone]の動画撮影機能を使って、小沢幹事長の記者会見のもようをライブ中継した。[i-Phone]はマイクに向かって話せば、実況解説さえできる代物だ。

 26日には「Business Media 誠」が原口総務相の記者会見をウェブカメラで生中継した。岡田外相の記者会見をTwitterで実況中継するジャーナリストもいる。

 昨夏、大統領選挙の不正に端を発したイランの民衆蜂起を世界に知らせたのがTwitterだった。携帯端末からの情報発信は当局がいかに規制しようが監視をかいくぐる。

 権力が自らに都合の悪い事を隠しだてし都合の良いことだけを国民に伝える。一応批判的なポーズをとりながら、実際は権力の世論操作に手を貸しているのが記者クラブだ。

 こうした時代錯誤の「情報鎖国」を打ち破る黒船が、携帯をはじめとするネットの無線端末だろう。記者クラブがネットの生中継を蛇蝎のごとく嫌う理由がここにある。記事の趣旨に沿うようにコメントを切り貼りできなくなるからだ。イカサマが白日の下にさらけ出されるのである。

 上記の「Business Media 誠」が質問することを記者クラブは許可していない。





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