【恐慌情報】亀井ショック!平成の徳政令か!?

金融界に大激震!

これは新しい国際金融システムへの地ならしか?

そしてNESARA発表準備の動きか?

政権交代後のこの変化をどう読み解くか...



2009-09-17 21:30:56イーグルヒット クラブG-1 から
 
【恐慌情報】亀井ショック!平成の徳政令か!?


本日の日経平均は+173円高の1万443円で引けたが、海外株式相場の先高感を受け、円高の一服感も手伝い、鉄鋼株を中心に買われた。

その中で急落したのが、銀行株だった。

これは、亀井郵政問題・金融担当相の"モラトリアム発言"だった。

「中小企業による借入金や個人の住宅ローンなど銀行への返済にモラトリアムを設ける」



このひと言で、金融セクターがショックを受け、株価が急落したわけである。

中小企業や個人の住宅ローンの債務返済を最長で3年程度猶予する制度を創設するというのだから、中小企業や住宅ローン債務者にとっては大喜びだろう。


一方、金融関係者からしてみれば、3年間貸した金が返ってこないのである。

いや、場合によっては、景気が回復しなければ、制度が維持され、実質、借金棒引きとなる「徳政令」と同じ状況になるのだ。

それでなくとも、BISの新規制により自己資本増強を求められ、利益幅が圧縮される恐れがあり、まさに"泣き面にハチ"になったわけである。


以前にも述べたが、今後金融業は実入りの少ない"おいしくない"商売へと変貌していくだろう。それが今、国際金融資本家らがやとうとしていることであり、多くの国民の恨みを買っている"高給"のイメージの払拭するための是正構想であり、やがて人を介さない巨大コンピューターの支配する総合バンキングシステムが誕生するのである・・・。



2009-09-18 10:31:02イーグルヒット クラブG-1 から
【恐慌情報】アイフル、破綻へ!・・・


これは体のいい債務整理である。



アイフル、事業再生ADR手続きを申請へ

アイフルは18日、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR手続)を申請すると発表した。事業再生実務家協会より仮受理されているという。

 同社は、資産規模を拡大させ、資金調達額も増加してきた。金融機関からの借り入れ、社債発行、営業貸付金債権の流動化などの多様な手法により、短期・長期の資金調達を行ってきたが、2006年以降増大した利息返還請求による資金負担増や、同年4月14日付の金融庁による行政処分の影響、2008年度以降のサブプライムローン問題やいわゆるリーマンショックなどをきっかけした急激な資金調達市場の悪化などで、資金調達力は弱体化したという。

 事業再生ADR手続の正式申込をした後、一定期間、金融債権者に対し借入金債務の元本の残高維持を依頼する。その後、債権者に対する借入金債務の弁済スケジュール変更を依頼する予定。借入金債務の免除や、債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)を要請することは、現時点では想定していないという。

 同社の取引先である住友信託銀行は18日、8月末日現在でアイフルに対し610億円、同子会社のライフ(横浜市)に対し298億円、それぞれ貸出金があると発表した。住友信託銀行は当期業績予想の修正はない見込みとしている。【ロイター09:01】


これは日本版リーマンショックになりかねない。

昨日の"亀井ショック"といい、今回のアイフルといい、金融業界にとっては大激震である。

おそらく中小・零細、個人向けのクジレット(信用)金融市場は崩壊するだろう。


メイン取引であるのが住友信託であるところから、リーマンのようにロスチャイルド系が仕掛けてきたと想定される。(彼らは自ら先陣を切って身を切り、最小限の被害で済ませる戦法をとる。リーマンと同じようにアイフルの規模がそれ以上でもそれ以下でもない丁度いい規模なのだ)


なにやら、金融市場の異変がぼこぼこ現れ始めた。

用心すべきである。




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2009-09-18 08:09:58イーグルヒット クラブG-1 
★日本、米国債売却準備?・・・




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