冷酷なマネタリズムを克服し苦難にあえぐ国民を救う金融政策を!..森田実!

鳩山新政権に関して
いわゆるマスコミは何かと新政権に関して不安を煽っているような感じがします。

しかし

その時代時代において
たとえ過去にさまざまなネガティブな要素があったにせよ

これからの未来が肝心なのである。

分断は闇の勢力の思う壷である。

国民は自分で考えることが必要である。

マスコミそのものを判定すべきである。

主権は国民にあるのです。

森田実様 植草さん、

マスコミに登場する日が待ちどうしいです。

この日本の良心とも言える言論人をマスコミに復活させて欲しい。




森田実の言わねばならぬ【745】 からご紹介いたします。


2009.9.16(その1)

森田実の言わねばならぬ【745】

平和・自立・調和の日本をつくるために[740]
《新・森田実の政治日誌〈151〉》鳩山由起夫首相、亀井静香郵政・金融相に望む/血の通った温かい金融政策を! 冷酷なマネタリズムを克服し苦難にあえぐ国民を救う金融政策を! 亀井静香大臣の金融政策、郵政民営化見直しに期待する。

[人間にとって「生きる」とは「単に存在する」ことではなく、「よく存在する」ことを意味する](オルテガ・イ・ガセット)
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 鳩山首相と亀井静香郵政・金融担当相に温かい血の通った、人間の顔をした金融政策を期待する。

 9月15日(火)夕刻、知人から亀井静香国民新党代表が郵政・金融担当相に就任するとの情報が入った。よい人事だ。very good!と言った。ここに鳩山新内閣誕生の大きな意味がある。鳩 山内閣は期待できると思う。亀井大臣にお願いしたい。現行の金融政策を変え、人間の血の通った金融政策を実行することを!

 いまの日本の金融政策はどうかしている。金融庁もどうかしている。大銀行は国民いじめの貸し剥がし、貸し渋りをつづけている。日本経済は、金融政策の貧困のために窒息しかけている。

 同時に、小泉政治によって歪められた日本の郵政事業を正常に戻すことを!

 郵政民営化見直しをやらなければ、地方経済は再生できない。郵貯と簡保も今のままでは日本国民の資産を守ることはできない。何とかしなければならないのだ。 この二つの行政を担当する大臣に亀井静香国民新党代表が就任するという知らせはすべての国民にとって大変よいニュースである。全国民を勇気づけている。

 亀井静香大臣・国民新党代表は高い能力と見識をもつ政治家である。国民を冷酷な貸し剥がし、貸し渋り地獄から救ってくれるであろう。郵政民営化見直しもやってくれるであろうと、亀井大臣に多くの国民は強い期待をもったのである。鳩山由起夫首相・亀井静香大臣に金融政策、郵政政策の改善を大いに期待する。人間の顔をした、温かい血の通った金融政策を!




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