期日前投票の闇 権力は当選を操作できる

期日前投票の危険性が問われている。
不正が起きないような仕組みが必要だ。

投票箱の監視ビデオの設置を義務付けるなどで対応できないものか



2009-09-03 08:22:04田中龍作ジャーナル から

期日前投票の闇 権力は当選を操作できる



 先月30日投票が行われた衆院選挙のある選挙区で「選挙に不正があったのでは」と一部の有権者が追及の構えを見せている。

 この選挙区の首長は地元選出の自民党有力議員の木偶人形というのが定説だ。独裁者で鳴る知事の傀儡とも言われている。この有力議員は知事の息子でもある。

 選挙は自民と社民系候補の一騎打ちとなり、接戦が伝えられていた。一部の有権者が疑惑を抱く根拠は、メディアの出口調査では、自民候補がわずか0・6~1ポイントのリードであったにもかかわらず、3万票もの大差で勝利する開票結果となったからである。

 このケースで不正操作が行われるとすれば期日前投票が考えられる。投票日当日の投票箱は投票が終わるとただちに開票所に持ち込まれる。開票は公開の場(公立体育館がよくあてられる)で行われるので、この間の不正は考えにくい。有権者を大量に買収していたとしたら出口調査で「自民候補がわずか0・6~1ポイントのリード」とはならない。



全文
http://tanakaryusaku.seesaa.net/article/127105412.html





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