Van de Meer博士が米国株式会社の9月30日崩壊を予測している



2009-09-11 11:48:19BenjaminFulford 
Van de Meer博士が米国株式会社の9月30日崩壊を予測している


非常に影響力を持つVan de Meer博士が米国の9月30日の破産を予測している。博士によると「その日までに悪街(Wall St.)の所有物である米国株式会社が世界に対して不渡りを出す。最初のサインは9月16日(鳩山政権の誕生)に見える。木の幹が割れるのは9月30日になるが、枝が地面に落ちるのは10月7日と10月27日、または11月になる」という。博士は昨年の9月の混乱を10ヶ月前から正しく予測していたし、他の数多くの正しい予測もしてきた。

彼の予測の裏付けとして、米国在住の日本人の資産家が「中国人が私に米国債を額面の1割の値段で売ろうとしている」と言っていた。

また米国の大手マスコミの検閲の壁が崩れ始めている。アメリカのCBSテレビの看板ニュース番組である60 Minutesは、グリーンスパン元米連銀議長やクリントン元大統領やパパブッシュが違法に100倍のレバレッジを許したと報道した。これにより大量の違法金融派生商品を世界に売って日本、中国、イギリスなど多くの銀行が倒産した。

米連銀の所有者の金融機関は9月30日までに裏帳簿に隠している金融派生商品を表帳簿に載せなければならない。そのガラクタを表帳簿に載せたらみんなが破産する。

新しい金融システムはヴァチカンやイギリス帝国、中国などの多くの支持を得ているので、米連銀は抵抗出来ない。新しいシステムでは裏帳簿や金融派生商品が違法になる。博士はまた、悪街は二度と「馬鹿げた名前のついた価値のない空気や紙に基づいた金融商品を売ることが出来なくなる。それらの「商品」を買った数百万人の投資家をカジノに来る貧乏叔母さんのようにさせた」と言っている。

アメリカ人は世界の人口の4%だが、価値のない幻になったドルを使って世界の資源の40%を消費してきた。この幻が爆発すれば、アメリカ人の生活水準は一気に90度下落する。その後優秀であるアメリカ国民が沢山働いて国を建て直さなくてはならない。運よく封印された新技術などの開発によって黄金の時代が始まろうとしている。しかしそれまでの道のりは険しいだろう。



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