自民党惨敗が見えてきた ─ 中日新聞調査より

2009-08-11 09:55:00きまぐれな日々 から


自民党惨敗が見えてきた ─ 中日新聞調査より



突如発生した台風による大水害に続いて、静岡で震度6弱の地震が発生するなど、自然の猛威が牙をむくニュースが続く。地震はともかく、突如の集中豪雨は年々ひどくなってきているように思う。5年前に、いくつもの台風に襲撃された時の被害はとてもひどかったし、4年前の郵政総選挙の数日前にも、それまで渇水で貯水率0%だった高知県の早明浦(さめうら)ダムが一夜にして満水になるほどの集中豪雨があり、その時の局地的な被害もひどかった。今回も、熱帯低気圧が日本近海で台風に発達し、被災者たちは台風が来ているとも知らない間に豪雨に見舞われたのではないだろうか。災害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げる。

さて、衆議院の解散から3週間が経ち、公示は来週だけれど選挙戦は実質的に後半戦に入っている。週刊誌の予想は、はっきりいってあまり当てにならないのだが、参議院選挙で流れを言い当てた「サンデー毎日」の電話調査(調査会社に委託)は興味津々で、それによると自民党が惨敗する兆候が見える。予想の後編が載った最新号は、ふざけたことに当地では明日にならなければ読めないのだが、毎日新聞のサイトに出ている見出しを見ると、「元首相3人落選危機」とか、「片山さつき静岡7区でドンジリ」、「野田聖子に「民主イケメン」大逆転」などの刺激的な文句が並んでいる。

これらのうち、片山さつきの「ドンジリ」(いくらなんでも幸福実現党には勝つだろうけれど)は当然としか思えないし(斉木武志は頑張れよ!)、「元首相」たちのうち海部俊樹などは当選する方が不思議だが、あとの2人に含まれると思われる森喜朗や福田康夫だの、岐阜1区の野田聖子だのが危ないという情報には、本当かよと思ってしまう。

しかし、週刊誌の予想よりはるかにあてになる新聞社の調査でも、自民党惨敗の兆候が見られる。昨日、中日新聞が発表した、東海・北陸地方の予想は、衝撃的なものだった。

中でも、自民党王国と見られてきた岐阜県の情勢の変化には、驚くべきものがある。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/gifu/CK2009081002000209.html

記事によると、岐阜1区は、「民主新人の柴橋さんと、自民前職で消費者行政担当相の野田さんが激しい争いを展開している」という。民主の柴橋正直の名前の方が、野田聖子より先に出てくるが、これは柴橋が野田を僅差でリードしているという調査結果が出たことを意味する。岐阜5区でも「前回に続く挑戦となる民主新人の阿知波さんと、自民前職の古屋さんが激しく争っている」と書かれており、岐阜1区と同様、民主の新人・阿知波吉信がわずかにリードのようだ。2区と4区は自民がリードしており、2区の棚橋泰文は、昨年の自民党総裁選の際の売名行為が功を奏したのだろうか。しかし、3区は民主の園田康博がリードしている。3区はともかく、自民党からしたら、悪くとも4勝1敗を見込んでいたであろう岐阜でのこの調査結果は驚きだ。

静岡の予想もすごい。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/shizuoka/CK2009081002000220.html

ここで目立つのは、比例区の投票先で、静岡1区で「民主(38・4%)が自民(10・8%)を圧倒した」となっているのが、その最たる例だ。政党支持率では、自民党の方が民主党より高いのだが、無党派層の大部分が民主党に流れている形だ。どうやら、「比例は民主」というのが有権者のトレンドらしく、一般に平沼一派の城内実が優勢と見られている静岡7区でも、比例は「民主が31・7%と、自民の10・7%に3倍の差をつけ」、自民の塩谷立が優勢と見られている静岡8区にいたっては、「民主は36・1%と自民の9・4%を圧倒」しているという。私としては、選挙区でこそ自民党や平沼一派の候補者を落として、比例区では多様な選択をしてほしいと思うのだが、なかなかそうもいかず、「昔から慣れ親しんだ××センセイ」とのしがらみは断ち切りがたいもののようだ。静岡7区の民主・斉木武志など、若いながらテレビの討論会でも片山さつきや城内実を押しているとのもっぱらの評判で、逆に城内実は3人の中でももっとも精彩を欠くと酷評されているのだが、それにもかかわらず、静岡7区では城内実の圧勝が予想されている(静岡選挙区の情勢は、ネットに公開された中日新聞の記事からは読み取れず、上記は一般的な予想の話である)。

もともと民主党の強い愛知県はパスして、北陸に目を移すと、福井1区と2区で「民主の立候補予定者が自民をややリードする展開で、自民支持層の一部が民主側に流れている傾向が出た」という。
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2009081002000155.html

かつて、「極左と紙一重の極右・稲田朋美を衆議院選挙で落選させよう」と書いた当ブログだが、正直言って福井1区の稲田朋美落選は諦めていたので、これはうれしい予想だ。だが、もちろん情勢は予断を許さない。

森喜朗のいる石川は、ネットに公開されている中日新聞の記事では選挙区の情勢は不明だが、石川県の地元紙が石川2区で「競り合い」としながらも、民主・田中美絵子の名前を森喜朗より先に出しているそうだ。つまり、森喜朗も本当に苦戦している。

以上、中部地方では自民党の総崩れが起き始めているようだ。もちろん、他の地域も同様で、産経新聞の調査によると、比例区の四国ブロック(定数6)では、実に56.3%が民主党に投票すると答え、自民党に投票するとしたのはわずか15.6%だったという。いくらなんでもこれはちょっと信じがたい数字だし、それでなくても産経新聞の予想は全国紙の中でももっとも当てにならないが、大規模な地殻変動が起きようとしていることだけは間違いなさそうだ。

現在は、芸能人の麻薬騒ぎや大災害のニュースが相次いで、政治のニュースはあまり報じられなくなっており、これは自民党が失点を重ねないという意味で自民党に有利なはずで、現に先月までの麻生内閣および自民党の支持率急落の流れは止まっている。だが、郵政総選挙で毎週自民党の支持率が跳ね上がって行った頃のような変化は全く見られない。郵政総選挙の時に当てはめれば、投票日の19日前というと2005年8月23日だ。その頃には自民党圧勝の流れはもはや確定しており、その後は目立った情勢の変化は起きなかった。今回も、もはや流れは変わらないだろう。

ただ、自民党の崩壊はもちろん大歓迎なのだが、比例区を含めて民主党の圧勝になってしまうと、日本の政治は必ずしも好ましい方向には向かわないと当ブログは考える。もちろん自民党のほか、平沼一派や渡辺喜美の「みんなの党」などの自民補完勢力を助ける必要は全くないが、比例区では共産党、社民党、国民新党などに投票することによって、民主党の暴走に歯止めをかける必要があると当ブログは考えている。

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2009-08-12 07:10:00きまぐれな日々
民主にすり寄る橋下徹、民主に捨てられなりふり構わぬ平沼


自民党の惨敗が見えてきて、政界のドタバタ劇が滑稽さを増してきた。

まず、橋下徹ら「首長連合」が民主党支持を表明したことに触れておこう。朝日新聞から。
http://www.asahi.com/politics/update/0811/OSK200908110099.html


橋下知事ら首長連合、民主支持を表明

 大阪府の橋下徹知事と横浜市の中田宏市長は11日、大阪府庁で記者会見し、「首長連合」として総選挙で民主党を支持することを表明した。自民、民主両党のマニフェスト(政権公約)を比較した結果、民主には「(地方分権に必要な)政治的リーダーシップが発揮される政権運営の仕組みが盛り込まれている」(橋下知事)と評価した。

 全国知事会は8日に自民、民主、公明3党のマニフェストで、地方分権にかかわる政策の採点結果を公表。自民が60.6点、民主は58.3点、公明は66.2点で、民主の評価が低かった。橋下知事は、首長連合が知事会とは異なる評価になる可能性を示していた。

(asahi.com 2009年8月11日 18時49分)


東国原英夫が自民党から出馬しようとしたのか、自民党が東国原を出馬させようとしたのか、あの騒ぎは大昔のように思えるが、まだ2か月も経っていない。鳩山邦夫が暑苦しいパフォーマンスを演じていたのはその少し前だっただろうか。先月末には城内実のポスター騒ぎが起きた。当ブログは、東国原、鳩山弟、城内実の3人を躍起になってこき下ろしたが、彼らのバカ騒ぎは、いずれも衆議院選挙をにらんだ権力闘争だった。東国原の野望は潰えたが、選挙の情勢が苦しかった鳩山邦夫は売名に成功して勢いを盛り返し、城内実の件はどういうわけか芸能マスコミに大騒ぎされずに済んだために城内は命拾いしそうだ。

だが、彼らよりずっとしたたかだったのが橋下徹だった。橋下は「地方分権」をぶち上げて、自民、民主の両党を自らにすり寄らせるのにある程度成功したが、当初橋下らを大々的に持ち上げようとしたマスコミというかテレビ局は、橋下らの唱える「地方分権」が視聴者の反響をさほど呼ばないことに気づくと(当たり前だ、国民は日々食うことに精一杯で、生活が第一なのだ)、少し橋下らのスタンスと距離を置くようになった。すると、橋下らもでしゃばり方を少し抑えるようになった。そして、マスコミの情勢調査によって、選挙の民主党圧勝、自民党惨敗が確実になった昨日(11日)、橋下、中田宏ら「首長連合」は総選挙での民主党支持を表明したのである。

既にだいぶ前から橋下らが民主党支持を表明するだろうことは多くの人が予想していたし、実際その通りになった。自民党寄りの産経新聞は、意地悪く、
全国知事会の評価は民主より自民が上で、橋下知事は当初、「知事会の結論に従う」としていた。ところが、結論は逆になっており、政党関係者の間で波紋を呼びそうだ。

と書いている。だが、大阪府知事選への出馬は200パーセントだか2万パーセントだかないと言っておきながら前言を翻した橋下にしてみれば、この程度の口約束が守れなかったことなどたいしたことではないのだろう。コイズミと同じである。私が想像するに、橋下は、「政権交代」で有権者が熱病に浮かされたようになっている今回の総選挙は民主党に軽くクサビを打つ程度でやり過ごしておいて、新政権への失望が高まったあとに迎える来年の参院選あたりで最初の勝負に出るつもりなのだろうと思う。そんな橋下を鳩山由紀夫や原口一博が持ち上げたことがあったが、彼らの軽さには大いに失望したものだ。いまや経団連の期待の星になった橋下は、着実に民主党の政策を財界寄りに引っ張りながら、国政進出の機をうかがうことになるだろう。

一方、橋下らが民主党にすり寄ってきた余波からか、民主党から弾き出される勢力も出てきた。平沼赳夫一派である。

一昨日(10日)には、民主党が平沼赳夫の選挙区である岡山3区に西村啓聡(けいと)氏を擁立することを決定し、それに合わせて昨日、小沢一郎が「平沼氏の政治活動を見ていると、協力して自公に代わる政権つくりを目指すことは困難だ」と言い放った。一昨日には民主党岡山2区選出の前職・津村啓介や同党幹事長の岡田克也が、選挙後の平沼との連携を匂わせる発言を行ったが、小沢は選挙後の平沼との提携も否定し、平沼一派と距離を置く姿勢を明確にした。これも、選挙の情勢調査結果が良いことと、橋下ら首長連合の支持が得られたことから、自民党にも色目を使う鵺(ぬえ)かコウモリのような平沼を切り捨てたものだろう。橋下のすり寄りに民主党がいい気になっている点は全く買えないが、平沼との対決姿勢を見せたことは評価できる。スパッと平沼を切り捨てる判断を下せるあたりが、小沢一郎の強味だろう。

この民主党の「平沼斬り」を取り上げた、昨日(11日)付の『日本がアブナイ!』のエントリ「祝・民主党は平沼Gと連携せず!+民主は自由民主&平和主義を重視した「中道の道」を進め!+地震」は、長い間の胸のつかえがようやくおりたといわんばかりの内容で、久々に共感できた。同ブログは下記のように指摘する。


 何分にも平沼氏の悲願は、多くの保守タカ派、改憲積極派の議員を集めて、1日も早く(2011年までに)新憲法制定をすることなので。
 彼は、新グループを使って民主党に近づいて、同じ思想の議員を引っ張って来て、民主党を分裂させて。政界再編&改憲運動を進めようとしているのだ。(`´)

 07年10月24日の産経新聞には、こんな記事が出ている。

『郵政民営化に反対し、無所属を続けている平沼赳夫元経済産業相は24日、都内のホテルで講演し、「保守系無所属で次の衆院選も戦いたい」と述べ、当面は自民党に復党しない考えを強調。「民主党で健全な保守を目指す人が乗りやすい船を作ることが先輩の使命だ」と述べ、次期衆院選を機に“平沼新党”を結成する考えを示唆した。

 平沼氏は「無所属になり、民主党の若手に優秀な人がたくさんいることが分かった。衆参のねじれ国会を解消するには民主党に手を突っ込まないとダメだ」と明言。「先の参院選で民主党が割れると踏んでいたが、勝ちすぎたので足が止まった」と残念がった。』

「民主党に手を突っ込む」とか、「参院選で割れると踏んでた」とか。勝ちすぎたのを残念がったとか。
 どう見ても、民主党と組んで、政権を支えるというのではなくて。民主党を壊すことしか考えていないでしょ!(ーー゛)

(『日本がアブナイ』! 2009年8月11日付エントリ 「祝・民主党は平沼Gと連携せず!+民主は自由民主&平和主義を重視した「中道の道」を進め!+地震」 より)


まさしく管理人の書かれる通りであり、平沼は、常にまず第一に民主党に手を突っ込もうとしていた。マスコミが二階俊博の手引きだと報道した昨年の「改革クラブ」結成も、本当は平沼赳夫の手引きではなかったかと私は疑っている。改革クラブを先に立ち上げておいて、あとから平沼一派と合流する手はずではなかったか。だが、当時民主党代表だった小沢一郎は造反議員を許さず、除名処分にしたことによって、民主党に色目を使っていた平沼は改革クラブと合流するわけにはいかなくなったのではないかと私は推測しているのである。

仮に、上記の推測が間違っていたとしても、平沼自身が「民主党に手を突っ込む」と公言していたことは、『日本がアブナイ!』が伝えるように、新聞のインタビューに平沼自身が堂々と語っていた通りだ。平沼は、あけすけに民主党の切り崩しを狙っていたのである。

もっとも、勢力を拡大するためには、これほど稚拙な作戦はない。平沼は、もともと自民党の議員だったのだから、自民党の政治家から平沼の極右思想に共鳴する人たちを集ってグループを大きくしていき、その上で民主党にアタックをかけるのが戦略の本筋だろう。平沼が自民党になかなか手を突っ込まなかったのは、平沼が古巣に遠慮したからなのか、あるいは自民党内に平沼に共鳴する人間などほとんどいなかったからなのかはわからないが(おそらく両方だろう)、自民党をスピンアウトした人間がいきなり民主党を切り崩そうとしても、たいした人材は集まらず、大きなグループにもなり得ない。そして、民主党執行部に警戒されるのも当然のことである。むしろ民主党が今まで平沼に色目を使っていた方が不思議で、右の頬を殴られながら左の頬を差し出すようなものだと私は思っていたのだが(もっとも平沼が殴るのは左の頬だけで、右の頬は殴らないかもしれないが)、もちろん民主党執行部がそんな聖人君子であろうはずもなく、今回ついに掌を返したが、この方が当然であり、平沼の認識が甘すぎた。

一方で平沼には政治資金の集金能力はあり、城内実らに資金援助を行っていることはよく知られているが、その資金力を頼りにしてか、自民党からも民主党からも弾き出された保守政治家やその志望者が平沼を頼ってくる。その思想信条は必ずしも平沼や城内実のような極右ではなく、というか実は平沼・城内ばりの極右の方が少ないくらいだ。当選が見込まれる埼玉の小泉龍司だって、別に右翼でもなんでもないし、さきがけで武村正義の秘書をやっていた元民主党の宇佐美登も平沼一派入りした。また、香川3区の真鍋健の父は、前参院議員の真鍋賢二であるが、真鍋賢二は大平正芳元首相の秘書を務めた保守本流のハト派政治家であり、私は彼が選挙演説で「憲法は時代に合わなくなった部分を変えるべきだが、9条は維持するべきだ」と述べたのをはっきり聞いた。もちろん、父はハト派で息子は極右という可能性もあるが、どうもそうでもなさそうで、単に平沼の資金力をあてにしたもののようだ。ちなみに、この真鍋健のポスターは、私も見たことがあるが、平沼赳夫と一緒に写っている。穏健保守と思しき真鍋健が「真正保守」(笑)の平沼と一緒に写っていることは、眞鍋かをりと一緒に写った「信念を貫く男」にして「国士」の城内実と対照的で、実に面白い。なお、真鍋(眞鍋)は香川県および愛媛県に多い姓で、眞鍋かをりは愛媛県西条市の出身である。

このように、実態が平沼の資金目当ての寄せ集め集団であることは以前からはっきりしていた平沼一派だが、そこになんと「郵政総選挙」で造反議員・堀内光雄の「刺客」として立候補し、選挙区では敗れたものの比例で復活したコイズミチルドレンの自民党前議員(7月13日に離党)の長崎幸太郎までもが加わったことには唖然とした。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009081100507

時事通信の報道によると、長崎は、平沼グループ参加に当たり「郵政民営化を見直す方針を受け入れた」というのだが、あっという間に転向した長崎も長崎なら、その長崎を受け入れた、というか引き抜いた平沼も平沼だ。長崎は、自民党では二階派に属し、必ずしも右翼議員というわけでもなさそうだったし、何よりコイズミチルドレンだから、渡辺喜美一派入りが予想されていたにもかかわらず、水と油としか思えない平沼一派入りした。何らかの事情があったのだろうが、こうなると思想信条も何もあったものではない。民主党の小沢一郎から見捨て去られた平沼赳夫にとっては、なりふり構っていられなかったのかもしれないが、あまりにもみっともない話だ。このいきさつを、「信念を貫く男」はどう思っているのか、聞いてみたいものである。

今日も長いだけでくだらない記事になってしまったが、言いたいのは、「真正保守」や「国士」を自称し、やたらと「信念」などという言葉を使いたがる平沼一派が、単なる権力亡者のボスの資金力目当てに集まった寄せ集め集団に過ぎないことで、こんな勢力は一人残らず落選させるべきだ。現実には、ボスの平沼赳夫を落とすのは無理だろうが、他の候補者を全滅させて、「劇団ひとり」の称号を渡辺喜美から平沼に奪わせてやりたいものである。もちろん、渡辺喜美一派も私は支持しないけれども。













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