破局に備えよ!地球 温暖化 寒冷化 WEBPOT最新予言

温暖化 寒冷化 - Google 検索

地球は温暖化?
それとも
寒冷化?

最近になって
どうも寒冷化の説が多くなってきているらしいのだが

中丸薫氏も同じことを言っていました。

これは一体どういうことなのか?

2,3年前に
私自身もある銀行の窓口で、
そのことを言ってしまいましたが
3人の女性行員は
「エッ温暖化じゃないんですか?」
といって驚いていました。
この話以外にも「このブログで扱った様々な非常識な話題」を提供して
盛り上がったことを思い出します。

それ以降はどうも寒冷化の兆しが見えてきたような気がします。
夏の気温がそれまでに比べてやや穏やかになったと思います。


そして今年はどうでしょうか?
例年にない長雨が続いています。
おかげで野菜も値上がりしています。
今年の米の作柄はどうなのか気がかりです。

しかし
世界の穀物状況も極めて厳しい状況だとTVで報じていましたが
穀物商社は買い付けに必死のようすである。

こうなることは以前から言われていることですが
いつもの事ながら政府は何も政策に取り入れていないのです。

何せ、日本の自給率は40%どころではないといわれています。
肥料、燃料などを計算すると1%ぐらいではないか。

日本人はもっと米を食べるべきなのです。
穀物を肉に変えて食すると穀物のまま食するより8倍の穀物が必要だといわれています。

これからは
都会で仕事(収入)を確保できなくなり
食料確保のため、農業をめざす人が増えてくると思います。


2009-07-26 02:54:21ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ から

超番外編5

にはこれら「温暖化 寒冷化」に関しての記事があった。

地球温暖化の最新データが示す真実


前略

「グローバリゼーション研究センター」のサイトに掲載された記事によると

今回このサイトに掲載された記事は、2005年までオーストラリア温室効果局(Australian Greenhouse Office)に勤務していたデイビッド・エバンス博士が書いた「地球温暖化か?地球寒冷化か?天候異変の警告の新しいトレンド」と題する記事である。

......

地球の温暖化や寒冷化の傾向を調べるためには、地球の気温を測定する信頼できる方法や機器がなくてはならない。今回の記事は、最先端の測定機器のデータから得られた結果をもとに、温暖化なのか寒冷化なのか判断する。以下がその要約である。

.........


・最近、スティーブ・フィールディング上院議員は、ペニー・ウォンオーストラリア天候異変省長官に、「温室効果ガスの排出量は5%アップしているにもかかわらず、大気の温度変化を見ると、気温は1998年にピークに達したものの、2002年からは下降に転じているのはなぜか」と質問した。すると長官は、「大気の温度はデータとしては信頼性が乏しい。いまわれわれは海水の温度に注目し、これをより信頼できるデータとして採用している」として下記のグラフを提示した。(ちなみに地上の気温のデータはもっとも信頼性が乏しいとされている。地上には発電所や家のヒータなど、人工的に熱を発するものがあまりに多いので、信頼できるデータの収集は難しい)

・2003年からは、XBTに代わりNASAのジェット推進研究所が開発したアルゴ(Argo)なるシステムが使用されている。アルゴは海中に700メートルまで潜行し、海中にしばらく滞留したあと海面に浮上し、測定した海水温度を衛生に直接送信する。現在、全世界の海に3341機が配置されている。

.........

・2003年以降、アルゴの収集したデータを見ると、季節による変動はあるが、それを差し引いても2004年から明らかに海水温は下降しているのが分かる。地球は温暖化などしてはいない。むしろ寒冷化に向かっているのだ。


・ところで、長期の気温変動を見ると寒冷化の傾向がいっそう明らかになる。西暦1000年から1300年の中世では地球は現在よりも少し暖かく、グリーンランドでも穀物が実った。そして1400年から1800年にはロンドンのテームズ川が凍るくらいの小氷河期だった。現在、地球は小氷河期からの回復期にあり、1750年以来毎年0.5度づつ上昇している。

・1880年以前の気温のデータで信頼できるものはないが、それでも上記の長期のトレンドとともに30年周期の中期の変動が存在することが確認されている。

1882年~1910年 寒冷化
1919年~1944年 温暖化
1944年~1975年 寒冷化
1975年~2001年 温暖化

この変動はグラフの中の黄色で囲ったエリアが示している。いま気温は緑の線のところにあり、これから2030年まで寒冷化に向かい、その後また上昇に転ずると理解することができる。


興味深い内容だが、上の記事は温室効果ガスを原因とする地球温暖化説への反論が目的なので、当然といえば当然だが、太陽活動の変動が地球に与える影響はまったく考慮されていない。

太陽活動を観測している天体物理学者は、いま始まったサイクル24はこれまでのサイクルよりも30%から50%も活動的で、そのピークは2012年から2013年ころにくるが、その後のサイクル25では太陽は急に不活発となり、2025年ころには地球は寒冷化するとされている。上のエバンス博士の記事では2030年まで寒冷化は続くとされているので、この点では内容的にはさほど矛盾しない。

しかし、長期的には地球は温暖化には向かっていないものの、当面は、サイクル24で異常に活動的になった太陽がもたらす激烈な気候変動にわれわれは対処しなければならないということだろう。




またこの記事以外にも下記の注目すべき予言が掲載されている。

WebBot最新予言

ドルの崩壊の引き金

・2009年秋から中小企業の倒産の波がやって来る。倒産の兆しは、28日間続くデリバティブの崩壊期間の後に現れる。これは夏の終わりに起こる。

・2009年夏から穀物の不作に起因した農産物のデリバティブの破裂が引き金となりドルの崩壊過程が始まる。だが、ドルが死ぬ過程の実質的な引き金になるのは秋に発生する政治的、軍事的な危機である。

・2009年秋には、アメリカの政治的エリートは必死となるが、一方彼らはドルが死ぬことを予見していた。2009年10月26日にはなんらかの国際的な危機が発生するため、アメリカの名ばかりの支配勢力は緊張する。この危機でアメリカの政治的支配勢力は完全なパニック状態となる。またデータでは、影の支配勢力も恐怖するとある。

ドル崩壊のプロセス

・基軸通貨としてのドルは2009年11月5日から8日、そして2010年11月2日まで続く約1年の期間で崩壊する。しかしながら、戦争などドルの崩壊が引き起こす余波はその後何年も続く。

・基軸通貨としてのドルが崩壊するにつれ、市場はパニックを起こし、全世界は影響を受ける。パニックは2010年3月21日の春分にやって来るが、この日の少し前にはやはり社会的、政治的な緊張が頂点に達する事態に陥る。一言で言うと、2009年の世界的な変容の過程は、2010年春に頂点に達するということである。

・ドルの崩壊に伴うパニックは、変容の過程を構成する重要な要素である。しかしながら、2010年から2011年の前半にかけての社会変容の過程は世界規模で進行する。

・ドルを基軸通貨として拒否する動きは一年間ずっと継続する。ドルの死は主要メディアで報道される。

・またドルの死は、2009年11月から中間層から下層の人々に大変な負担を強いることになる。

・ドルの死ぬ過程は2011年まで続くが、崩壊過程のピークにあたる期間は2009年11月5日から2010年11月3日までの期間である。アメリカはむろんのこと、ドルに依存した国々がハイパーインフレーションに襲われるのはこの期間である。

・2009年夏から穀物の不作に起因した農産物のデリバティブの破綻が引き金となりドルの崩壊過程が始まる。だが、ドルが死ぬ過程の実質的な引き金になるのは秋に発生する政治的、軍事的な危機である。

・アメリカ帝国に対する国際的信用の突然の喪失で、ドル建てのあらゆる資産の売りがいっせいに始まる。むろんこれはイギリスにたいしても行われる。

・2009年秋には、アメリカの政治的エリートは必死となるが、一方彼らはドルが死ぬことを予見していた。2009年10月26日にはなんらかの国際的な危機が発生するため、アメリカの名ばかりの支配勢力は緊張する。この危機でアメリカの政治的支配勢力は完全なパニック状態となる。またデータでは、影の支配勢力も恐怖するとある。

ドルの崩壊から新しい経済システムの出現へ

・2009年秋にドルが崩壊するにともない、地球的な規模の広域自給自足経済圏(SOC 自己組織化集団)の形成が一気に進む。この最初のものは女性を中核とした共同体である。彼らは、自分たちの家族の健康の維持と食料の確保の必要からそのようなコミュニテーィーを形成する。そして2009年から2010年の冬になるになると、彼らは自分たちの方法が新しい経済システムを作る方法であることに自覚的になる。しかしこの共同体は、男性中心の父性的な原理を信じるイスラム教徒、ユダヤ教徒、モルモン教徒、バプティストなどのような多くのグループによって非難され、弾圧される。だが、非難が激しければ激しいほど広域自給自足経済圏(SOC 自己組織化集団)は世間に知られるようになる。

・ドルの死や、通貨を取引する為替市場の崩壊は影の支配勢力を恐怖させる。しかしそれだけではない。2011年になると、影の支配勢力に対する民衆の蜂起と革命が始まり、これまで数世紀にわたる彼らの行状に対する復讐が始まる。これにより、影の支配勢力の血統に属する多くのエリートが殺害される。

・この民衆蜂起と革命はあるヒーローを生む。このヒーローは「犬の詩人」や「犬歯の詩人」などと呼ばれる。(※クリフ・ハイ注 これが何を意味するのか実際にそうした現象が現れると分かるだろう)このヒーロの影響は大きく、それこそ全世界で数十億の人間がその影響を受ける。

・この「犬の詩人」のヒーローは世界に向かって呪文を唱え(メッセージを発し)、影の支配勢力に「太ももに酸をかけたような」反応を引き起こす。

・影の支配勢力は、女性の世代間を超えたつながりによる自給自足共同体(SOC 自己組織化集団)の出現によって脅かされる。彼らは自分たちのことを「水瓶座意識の集団(ACT)」と呼ぶようになる。この運動はそれこそ一日で世界的に拡散する。基軸通貨としてのドルの死と秘密の暴露は、世界的な規模の広域自給自足共同体(SOC 自己組織化集団)が出現するいわば触媒の役割を果たす。

・「水瓶座意識の集団(ACT)」の出現に影の支配層は怒る。その怒りは、保守的な宗教指導者やその他の絶対主義者などを通して主要メデイアで報道される。だが皮肉なことに、このような怒りの報道のおかげで彼らはよく知られた存在になる。「広域自給自足共同体(SOC 自己組織化集団)」や「水瓶座意識の集団(ACT)」は中心をもたないゆるい分散型のネットワーク組織である。影の支配勢力はこうした組織の形態に怒りを感じるのである。

人類の新たなルネッサンスの始まり

・この夏から始まるパラダイムシフト(世界観が根本的に変化すること)が一般的な現象になるには10年くらいはかかる。だが、パラダイムシストの衝撃は今後2年間ではっきりと現れてくる。そしてパラダイムシフトの萌芽となり人類の新たなルネッサンスを告げるような現象は、2009年秋から始まり主要メディアでも報道されるようになる。そして2010年になると、こうした現象はさらに数を増し、意識のある人々は変化が起こっていることを感じることができるようになる。

・「市場関連」「アメリカ国民」「世界の民衆」「メディア」そして「影の支配勢力」などのさまざまなカテゴリーが「ルネッサンス」というキーワードのもとに集まってきている。ルネッサンスは2009年11月から始まり4世代、約82年間続くことになっている。ルネッサンスの萌芽となる現象は2009年から始まるが、それは2010年、2011年、2012年の混乱期にはほとんど目立たない形でゆっくりと進展する。

・進展こそゆっくりとしてはいるが、この期間にもたらされる変化は深く、根源的なものである。自給自足共同体(SOC 自己組織化集団)がルネッサンスの中核になるのである。2013年になるとルネッサンスの進展は一気に加速し、その後何十年も衰えない。

・まずルネッサンスの萌芽は新しい電力(エネルギー源)の開発となって現れる。この新しい電力の開発のニュースは主要メディアによって報道されるが、それはほとんど何の関心も引き起こさない。だが、自宅で一人で研究しているような発明家たちを刺激し、彼らは自分の発明をこぞって発表しようとする。この時期には社会は混乱し、アカデミーの圧力も受けるが、それにもかかわらずこの動きは止まらなくなる。

・しかし、彼らの発明はルネッサンスを加速させるものの、彼ら一人一人は影の支配勢力や政治的支配層の弾圧に合う。

どうであろうか。WebBotの予言にしたがうと、ドルの崩壊は2009年11月頃から始まり、2010年、2011年、2012年と既存のシステムが崩壊する厳しい時期が続く。

だが2013年頃には広域時給自足経済圏(自己組織化集団)を中心にした新しい経済システム、および「新電力」と呼ばれる新しいエネルギー源が出現し、人類は新たなルネッサンスを迎えるという流れである。この経済システムを前提に、新しい価値観や意識が出現するというのである。

コルマンインデックスとの類似性

「予言解説書⑨」で詳しく解説したが、WebBotのタイムラインとコルマンインデックスのそれとのシンクロには驚くべきものがある。概要部分をいくつか抜粋する。

WebBot

・基軸通貨としてのドルは2009年11月5日から8日、そして2010年11月2日までの約1年の期間で崩壊する。しかしながら、戦争などドルの崩壊が引き起こす余波はその後何年も続く。

・ドルの死ぬ過程は2011年まで続くが、崩壊過程のピークにあたる期間は2009年11月5日から2010年11月3日までの期間である。アメリカはむろんのこと、ドルに依存した国々がハイパーインフレーションに襲われるのはこの期間である。

コルマンインデックス

・いま行われていることは、国民の税金で銀行を助け、そしてその同じ税金を使って銀行が国民に融資するという冗談のようなことである。これがまともなこととしてまかり通るということは、多くの人が古いシステムからまだ抜け出せないでいることに証であろう。多くの人がまた経済成長があることを当然のこととして考えている最大理由は、大多数の人が一つ前の1755年~1999年のプラネタリーアンダーワールド(第7サイクル)の期間に生まれているかれである。プラネタリーアンダーワールドではDayに好景気になり、Nightに不況になるというリズムを正確に繰り返したのである。つまり、Dayは好景気のことであり、Nightは不況期のことであった。しかしながら、2007年11月9日から始まったギャラックティックアンダーワールドの第5の夜で乗り越えられたのはまさにこのリズムと動きなのである。ではこの時期の後でも経済成長は可能なのだろうか?一時的な成長や特定の産業分野が成長することはあり得るのかもしれないが、基本的には経済成長はあり得ないと私は考える。第6の日にも成長は落ち込むが、これがよりはっきりと強い形で現れるのは2009年11月7日から始まる第6の夜の期間である。現在のギャラクティックアンダーワールド(第8サイクル)の目的はプラネタリーアンダーワールド(第7サイクル)とは異なっている。ギャラクティックアンダーワールドの目的は、男女、国家、人種、宗教の間でより平等で全体的な見方の枠組みを導入することである。この方向に向かう意識の流れをせき止めていたのが前ブッシュ政権であった。

第6の夜の期間は2009年11月7日から2010年11月2日である。この期間に基軸通貨としてのドルの崩壊が起こるなら、これまでのような経済成長の不可能性が証明されるだろう。WebBotの時期設定ときわめてよく似ている。

















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