金持ち増税で社会保障を充実させなければ消費は回復しない

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お金持ちへの増税に関連する検索キーワードが増えているようだ。

ごく当然の感じがする。
現在の状況は死活問題にかかわる未曾有の状況を
政府が自覚していないように思えるからだ。
政府ばかりではなく、いわゆるお金持ち層(メディアも含む悪のペンタゴン<政、官、財、マスコミ、電通アメリカ>)が自分達の既得権を守ろうとしているだけである。
狡猾にもメディアを利用して詭弁を繰り返し、自分達に不利な方向に政策が向けられないように
小泉竹中構造改革路線が間違いでなかったことにするため、国民を洗脳しようとしているのである。
過っての中流階層から金持ちに移ってしまったのである。
アメリカから要求されればすぐ金を出すくせに、国民に対しては、金持ちが国外に逃げていくぞと脅かし
屁理屈、詭弁のオンパレードで増税を国民に説得しようとする。
もう日本国民のための政府ではないのです。
このような現在の社会問題を引き起こす流れを作ってきた一連のマスコミの偏向報道の責任は厳しく批判されるべきである。
もうTV(、芸能キャスター、芸能コメンテーター)、新聞に騙されれてはいけない。


2009-02-04 07:25:00きまぐれな日々 から


金持ち増税で社会保障を充実させなければ消費は回復しない


中略

不況期には金持ちにお金を出してもらって景気を刺激するのは当たり前だと思うのだが、マスコミはなぜか異様なまでに逆進性の強い消費税増税にこだわる。今ほど景気が悪くなかった1997年の消費税増税でさえ日本経済の足を思いっきり引っ張ったのだから、2011年の消費税増税など気違い沙汰の一語に尽きるのだが、なぜマスコミがそんなことを主張するかというと、単に彼らが金持ちだからである。

中略

なぜ中間層以上の「実際にはお金をたくさん持っている人」が金を使わなくなってしまったかというと、それはただでさえ社会保障の貧弱だった日本で、コイズミが「痛みを伴うカイカク」と称して社会保障をどんどん削っていったからだ。こんな社会では、多少お金に余裕があっても安心できないから、金持ちが金を貯め込んでしまうのである。コイズミ内閣の官房長官も務めた細田には、「節約」を批判する資格などなく、「お前が言うな」のタグをつける必要がある。

中略

今は、金持ちに金を出させて、庶民に金が回るようにしなければならない時期だ。

中略

「サービスの大きな政府」が強力な再分配を行うことこそが必要だ。

中略

なすべきことは、社会保障の充実であることは論を待たないのだが、その財源に消費税を充てる発想こそ「さもしい」としか言いようがない。アメリカのオバマは大統領選挙戦で金持ち増税を公約し、イギリスは消費税率を引き下げたというのに、日本だけ「金持ち増税」をいうと脊髄反射で「金持ちが国外に逃げていくぞ」と脅しのコメントが返ってくるようではどうしようもない。自民党でさえ、金持ち増税の必要性を認めているこのご時勢に、「金持ち増税」の検索語によるネット検索で当ブログごときが上位で引っかかるようではどうしようもないのである。

中略

最後っ屁をかましておくと、「金持ち増税をすると金持ちが国外に逃げていくぞ」と脅し文句を口にする(あるいは書き込む)のは決まって貧乏人である。金持ちはもっとずっと狡猾であり、貧乏人にそういうことを言わせて、自らはジャーゴンを駆使して新自由主義を正当化する屁理屈を捏造して「洗練された議論」と称するのである。しかし、現実の大不況が彼らの戯言が誤りだったことを立証した。これから、大きな時代の転換が始まる。


以下全文
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-839.html


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