偽装報道を見抜け!―世論を誘導するマスメディアの本質

2008.11.4(その3)
森田実の言わねばならぬ【808】 から

平和・自立・調和の日本をつくるために[803]
【図書紹介】高橋清隆著『偽装報道を見抜け!―世論を誘導するマスメディアの本質』(ナビ出版、2008年9月20日刊、1890円)

「わたしには、国民を守ってきた者たちへの悪宣伝にすぎないマスコミ報道こそ最大の偽装に見える」(高橋清隆)

著者の高橋清隆氏はフリーライターである。
本書を送っていただいたのは1カ月ほど前のことだった。
高橋さん、本書の紹介が遅れましたことをお詫びします。
 本書「奥付」にある著者略歴を紹介する。
《1964(昭和39)年新潟県生まれ。金沢大学大学院経済学研究科修士課程修了。
ローカル新聞記者、公益法人職員として国土交通省北陸地方整備局の広報誌編集などを経て、2005年からフリーライター。『月刊THEMIS (テーミス)』『週刊金曜日』のほか、政治評論家の森田実氏ホームページに原稿を掲載。また『ライブドアニュース』に市民記者として記事を投稿。2007年は植草一秀教授が逮捕された痴漢事件の疑惑について連載した。
ホームページ:「高橋清隆の文書館」
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/
 この「著者略歴」の中の「政治評論家の森田実氏」とあるのは私のことである。高橋清隆氏は私が主宰する森田総合研究所のホームページの「憂国の士の論説コーナー」に何回か投稿してくれた。
高橋清隆氏は勇気あるフリーライターである。
堂々とマスコミを批判している。
フリーライターとして生きている人間が、マスコミを批判することは大変勇気のいることである。
マスコミは政治権力以上に権力主義的であり、批判者を許さない。高橋清隆氏はこのことを承知の上でマスコミを手厳しく批判している。
本書は「支配装置としてのマスメディアの本質」を浮き彫りにしている。ユニークなマスコミ論である。多くの国民に読んでいただきたい本である。




偽装報道を見抜け!--世論を誘導するマスメディアの本質
ナビ出版
高橋 清隆

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マスメディアは偽装を ...

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