ドビュッシー:月の光

頭皮と頭髪に シャンプーをCHANGE スカルプD



ドビュッシー:月の光
画像
「ベルガマスク組曲」

最初は小さいですが、
途中で音量が大きくなります。
いつもの音量でお聴き下さい。




とても素敵な曲です。
ドビュッシーの曲は、間の取り方で随分違う。



http://jp.youtube.com/watch?v=JfwlD99XfRs&feature=related
ドビュッシー (Debussy) :「前奏曲集」第1集より「沈める寺」 (La Cathédrale engloutie)(ピアノ演奏:小栗克裕 (Katsuhiro Oguri))



ちなみに私が持っているレコードはモラベッツによる演奏です。

とにかく鳥肌がたつようなピアノの音がすごい!


フィリップス(コニサー・シリーズ)
モラヴェッツドビッシーリサイタル
ボールドウィン・コンサートグランドSD-10型ピアノ使用

ジャケットを開いてみる

しばらく聴いていないレコードの一枚である。

このレコードをサティンのカートリッジの組み合わせで聴くのが最高!
サティンのカートリッジはもう今は無い。
ですから、大切にしている。
このカートリッジはMC型でありながら、出力電圧がMM並みに高い。
直接アンプのphono入力に入れる。

さて
レコードの解説から

コニサーソサエティの録音とボールドウィン・コンサートグランドSD-10というピアノ


コニサーソサイエティの録音は、完全主義のよき見本だといってもよいだろう。
2トラック30cm/secの録音と特殊設計のイコライザーにより
実演にちかいダイナミックレンジでの録音を達成。

このコニサーソサエティの驚異的な録音技術によって、ひときわ生彩を放つことになったのは、ボールドウィン・コンサートグランドSD-10というコンサート・グランドの妙音である。

スタインウェイとともにアメリカの代表的なピアノメーカーのボールドウィン社はすでに80年に及ぶ歴史をもっている。
戦後ドイツのベヒシュタイン社を買収して以来、最高のピアノの音を追及してきた。

1965年にSD-10という新しいコンサート・グランドをを発表するや、スタインウェイの輝かしい迫力とベーゼンドルファーのやわらかく豊かな響きを兼備した名器という絶賛を博するに到った。

このモラヴェッツのドビッシーはSD-10を使用した世界最初の録音として銘記されるべきものである。
録音のよさもさることながら、このピアノの美しさは、まさに唖然たらしめられるものである。








20世紀の偉大なるピアニストたち?イヴァン・モラヴェッツ
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1999-03-17
モラベッツ(イバン)


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月の光 ?ドビュッシー / ピアノ名曲集
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ユーザレビュー:
疲れた帰り道に・・・ ...
期待どおり子供の領分 ...
安心して聴ける、ドビ ...

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オーケストラ版です。
http://jp.youtube.com/watch?v=KKPBtZ0Zzok&feature=related
Debussy Clair de Lune


随分印象が違ってきますね!





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