UFO・プラズマは満州国で1942年に完成していた!

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ここまで発表できるようになった
 すでに3月20日にこのホームページ上で述べましたが、今月31日に徳間書店から私と中丸薫さんの対談本『いま二人が伝えたい大切なこと』が発刊されます。
 私は、神坂新太郎さん(市井の物理学者)、エハン・デラヴィさん(サイエンス・ライター)、飛鳥昭雄さん(サイエンス・エンターティナー)などの了解を得て、彼らの研究したことで、発表できることを、私なりにまとめて同書内では発言しています。
 以下は同書内に述べた、神坂さんの発言の一部です。ぜひこれらをお読みください。



UFO・プラズマは満州国で1942年に完成していた!


1941年にヒトラーがソ連に侵攻しましたが、寒波にやられて散々な目にあってドイツに逃げ帰りました。そのときヒトラーが「自分が死んでもこの男だけは保護しろ」と命じた天才科学者がいました。今アメリカか必死になって研究しているUFOやプラズマの専門家ラインホルト博士です。1938年にドイツの青年団であるヒトラー・ユーゲントが、三国同盟で親しくなった日本に来ましたが、そのなかにも彼がいました。これは帝国議会の記録にも残っています。
 博士を日本で保護してくれないかというヒトラーの要望によって、日本の海軍が潜水艦でドイツまで行き、東京に連れてくることになりました。ところが米軍の空襲が始まってしまい、とても研究するような場所は東京にない。それで満州ならまだ安全だということで航路変更させ、新京まで連れてきたんです。
 関東軍には「甘粕機関」と呼ばれた謀報組織がありましが、私はそこで働いていました。その経緯は、私のいた姫路の師団長と甘粕さんが同期生だったからです。満州には「緑林」と呼ばれた土着の匪賊かたくさんいまして、彼らの了承を得ないと道路も作ることができない。関東軍はどうやって彼らを取り込むか、いつも頭を悩ませていたのです。それで、腹のすわった人材を甘粕さんが探していたのでしょう。もし使えそうな男がいたら1人でいいから俺のところへよこせ、と姫路の師団長に伝えていた。私の学生時代のエピソードを知っていた姫路の師団長は、こいつなら根性が座っているから使えるかもしれないと思ったんですね。
 私は甘粕さんから、博士の世話係をするよう命令されていたけれど、その本心は、博士の技術を完全に吸収しろということでした。博士と二人でいろいろと実験をやりまして、小さい実験ですけども1942年の7月からは8月にかけてプラズマを利用したUFOを完成させました。二人でUFOに乗って30~40メートルくらいを移動することができました。どういう原理でやったかといいますと、UFOの底部には、パラボラアンテナのような皿状の装置が三つついております。そして3方向からマイクロ波を飛ばして共振させる。マイクロ波を空間で交差させて周波数を合わせると共振によってプラズマが発生します。ボルトをあげると熱を発して太陽のように光を放ちます。このプラズマをアンテナの角度をずらしながら移動させて、地上の大きなビルや岩石などの動かないものを包みこみます。そうするとプラズマが固定される。今度はUFOについたアンテナの角度を変えることによって、空間上で自由に動けるようになる。移動できる範囲は限られてくるけれども、限界の範囲まで飛行したら、次の目標物をさがしてプラズマで包み込めばどこまでも移動できるのです。これは現在でもアメリカの軍事機密なんですが、理論的にも実際にもすでに満州で完成していたんです。
 最近、私は、仲間と日本の端から端まで調査してわかったのですが、沖縄と北海道の北半分を除く日本列島はプラズマ球体で包まれていたのです。これがあれば、大地震もミサイルも怖くありません。さらにこのプラズマ球体を破ることは、この地球上の技術では今のところ不可能です。私がこれをやろうと思っていたのですが、気がついて調べたら、なぜかもうできていた。日本がいつの間にかプラズマに入っていたんです。最初、私は同盟国のアメリカがやってくれたのかと思ったんですが、そうではない。プラズマで包み込む防衛システムを構築するには莫大な費用がかかります。アメリカでも日本でもそんなお金を出せるものではない。そう考えたら、ラインホルト博士がやってくれたのではないかと気づいたのです。無重力空間に日本を見下ろす角度でアンテナを設置して、列島全体をプラズマで覆ってしまう。これだけのことができるのは、プラズマの専門家だった彼しかいないと思うのです。
 敗戦後、甘粕さんの指令で私は内地に帰還しました。プラズマの情報を知りたがっていたアメリカが私を探し回っていましたから、各地に隠れて逃げ回りました。一方で、ラインホルト博士は日本の敗戦と同時に自決してしまいました。ところが、どうやら今でも彼は地下のアルザルで生きているように思うのです。私も最近まで自殺したと思っていたのですが、彼は生きていて日本のことを地下世界から見守ってくれているように思うのです(転載ここまで)。








いま二人が一番伝えたい大切なこと―アセンション・フォトンベルト・多次元世界・プラズマ宇宙論-これからこうなる。こう
徳間書店
船井 幸雄

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