異星人による地球介入・人類改造プロジェクト2/7 【フランス国立科学研究所】

阿修羅 から
http://www.asyura2.com/2003/bd24/msg/220.html

異星人による地球介入・人類改造プロジェクト2/7 【フランス国立科学研究所】


地球に対するウンモ中央政府UMMOAELEWEEの政策

解決として効果的なのはわれわれのような銀河系の種族とか、地球を訪間している別の種族が介入して、地上の権力を掌握することであろう。
われわれが姿を現わし、宇宙人だという動かぬ証拠をつきつけるのは簡単だ。われわれには強力な強制手段がある。
一八人を超えない集団(現在地球に滞在している探検隊員の数)が、惑星ウンモのテクノロジーをもってすれば、世界の超大国の政治指導層をひざまずかせ、権力を掌握することは十分に可能である。もっと力のない国々は何の抵抗も示さないだろう。
なにしろわれわれには反対者を殺害したりしなくとも、抵抗を抑える手段があるのだ。

そうなれば世界中の国がひとつになって、この再構築のプロセスが進行している間は、惑星ウンモの中央政府UMMOAELEWEEから派遣されたユミットの監督下に置かれることになるだろう。
われわれは地球のために特別に開発された科学的モデルに従って、地球社会の改造に乗り出す。だが細かな決定機構の運営は、原則として脳皮質の構造を基準として選ぱれた地球人の手に委ねられることになる。
彼らはわれわれのセンターで短期間の研修を受けた後、各所に配属されるのだ。
この転換=再教育の第一段階では、現存の政府の多くはそのまま維持される。
ただしその場合でも、われわれの中央政府の指令には絶対に従わねばならないのである。
腐敗した指導者は、もっと適格で正直な人物と交代することになるだろう。
この第一段階の特色は、低抗運動があちこちに発生して、サボタージュや、国家的宗教的ヒステリー現象が現われることである。
だがそうなれば、われわれのほうでも人員を増強し、これらのセンターに集結させることとなろう。
われわれには外傷を与えることなく脳神経の活動を麻痺させる装置があるのだ。
抵抗する者は、再教育センターに送り込むことになる。
誤解のないように言っておくが、そこで行われる手当は、当人にとってはしごく快適なものである。

われわれの地球人教育プログラムでは、子供たちをイデオロギーに毒されない幼い頃から、きちんと隔離することになっている。
そして惑星ウンモの影響を極力排除して、地球固有の文化に基づいた人間形成を行うのである。
惑星ウンモから地球に派遣された指導者は、地球の科学や、歴史や、イデオロギーや、民間伝承などの諸要素のうちから、基本的に大きな誤りのないものを取捨選択するにすぎない。
宗教としてはイエス・キリストの教えを徹底させることになるだろう。
その他の宗教は歴史として教えるだけで十分だ。民族や地域によって異なる風俗習慣は、文化の発展や、健康の維持や、社会の調和の妨げとならぬもののみを尊重することになるだろう。

もちろん破壊的兵器のための技術や施設は、民生用に転換される。
地球全体を一つの統一した社会として機能させるためには、産業の基盤も徐々に転換していかねばならない。
この計画実現のため、地球の専門家もわれわれのスタッフとして協力してくれることが必要となる。
生産手段は段階的に、国境を越えて共有化されることになるだろう。
初期段階では企業は協同組合に変身し、労働者と組合員によって運営されるものとなる。
その次の段階では管理運営は地域社会に委ねられ、民主的な方法で選ばれた集団指導体制に移行する。
市民は常時これを監視する立場にある。
それと並行して、自力でプログラムを作れる情報処理ネットワークの構築も、飛躍的な進歩を遂げることになるだろう。

>> 続き




宇宙人ユミットからの手紙〈2〉人類介入へ精密なるプログラム
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ジャン=ピエール プチ


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